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 大分県教育委員会は16日、2020年度に採用する教員の採用試験の受験者が延べ1541人、合格者は434人となったと発表した。倍率は3・6倍で、記録が残る1990年度以降で最低だった。

 合格者の内訳は小学校200人、小中学校連携2人、中学校106人、高校51人、特別支援学校51人、養護教諭16人、栄養教諭3人、特別選考5人。

 県教委は受験者を増やすため今年度から出願制度を変更し、中高など六つの区分から二つを併願して受けられるようにした。その結果、280人が併願制度を使い、延べ受験者数は昨年から132人増えた。しかし、2020年度から数年続く大量退職に備えて合格者数を増やしたことから、倍率は低くなった。

 合格者は10年ほど前までは毎…

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