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 奈良県生駒市は、市内で昭和時代に撮影された写真を元に、同じ位置とアングルで撮影するイベント「ミライのキオク」を11月23日に開く。まちが移り変わる様子を定点観測のように記録し、次代へ伝えようという初の試み。参加者を募集しており、撮影した画像データは公開される。

 市は広報誌や市史編集用に撮影した写真の一部をデジタル化。2017年にオープンデータポータルサイトを開設し、1963(昭和38)年以降の160点以上を「歴史写真」として公開している。

 「ミライのキオク」は、昔の地図や、生駒のまちの歴史に詳しい人の助言を参考にしながら「歴史写真」と同じ場所を探し出し、撮影に挑戦する。今回は近鉄生駒駅周辺を中心に散策する予定。画像は同ポータルサイトで保存し、今と昔を比較できるようにする。

 市いこまの魅力創造課の担当者…

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