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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で初の8強入りを決めた日本の「両翼」が絶好調だ。左WTBの福岡堅樹(27)と右WTBの松島幸太朗(26)。同学年で持ち味が対照的な2人は互いを認め合う。

 ロシアとの開幕戦を右ふくらはぎ痛で欠場した福岡は、アイルランドとの第2戦に途中出場を果たすと、そこから3試合連続で計4トライ。松島はロシア戦で日本初の「ハットトリック」(1試合3トライ)を決め、サモアとの第3戦、スコットランドとの第4戦でもトライを挙げた。計5トライでウェールズのアダムズと並び、大会トライランクのトップタイだ。

 福岡が「剛」なら松島は「柔」か。

 「一番の売りは加速とパワー」…

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