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 釣り人の垂涎(すいぜん)の的で幻の魚ともいわれるアカメ。高知市の中学生が格闘の末、1メートルを超える大魚を釣り上げた。アカメが食いついたのは、市内の住宅街を流れる都市河川だった。

 釣り人は中学3年の西川(にしがわ)慎吾君(15)。7月下旬、自宅近くの神田(こうだ)川で1人で糸を垂らしていた。1年ほど前から通うポイントで、ミミズで30センチほどのイダ(ウグイ)を釣り、針に掛けて泳がせた。2時間ほど経っても変化はなく、夕刻を迎え、帰ろうとしているところだった。

 ズンと糸が引っ張られた。強烈…

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