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 三重県名張市出身のJリーガーで昨年のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会にも出場した山口蛍選手(29)のユニホームやシューズなどを展示した「なばりミュージアム」が14日、山口選手の母校・旧錦生小学校を活用してつくられた市郷土資料館内(名張市安部田)にオープンした。地元の関係者は「功績を紹介する場ができ、山口選手に続く子が育ってほしい」と期待している。

 山口選手は小学3年から地元の少年団でサッカーを始め、父・憲一さん(52)の指導も受けながらセレッソ大阪のジュニアユースに入団。18歳でプロデビューし、ロンドン五輪や2度のW杯で活躍した。今年、セレッソからヴィッセル神戸に移籍しプレーしている。

 ミュージアムは、山口選手を応援してきた地元の地縁法人錦生自治協議会の要望を受けて、市がかつて保健室だった部屋を改修。協議会が憲一さんや山口選手らから借りたグッズを展示し、管理運営している。

 館内には、小学校から高校時代…

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