[PR]

 台風による河川決壊などの被害が毎年繰り返されているなか、愛知県日進市の愛知学院大では、学生が考案した災害用備蓄食品を活用する料理教室が開かれた。ひと手間加えておいしく味わうことで、非常食を普段から食べ、使用した分を補充する備蓄術「ローリングストック法」を広める狙いがある。

 管理栄養士を目指す愛知学院大健康栄養学科の公衆栄養学のゼミ生が「びちクッキング」と名付け、缶詰やアルファ米、保存用ビスケットなどを使った料理を考案した。身近な材料で簡単に安く作れるように試作を重ね、月1回程度、備蓄食品を食べることを提案している。

 料理教室は、同大と農林水産省東海農政局、コープあいちが企画し、小中学生とその家族15人ほどが参加した。料理の説明を受けた後、学生たちとサバ缶を使ったロールキャベツのほか、ライスボールやさけ缶のサラダ、ティラミスなど計8品を作って試食した。

 今回のレシピは東海農政局のホ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら