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 世界で絶滅の危機にある霊長類トップ25種を、国際自然保護連合(IUCN)種の保存委員会霊長類グループなどがまとめた。2017年にインドネシア・スマトラ島で見つかった「タパヌリ・オランウータン」も入った。専門家らは「狩猟と世界的な熱帯林の減少が、多くの絶滅危惧種にとって脅威になっている」と指摘している。

 IUCNなどは最新の生息状況を反映して、2年ごとにトップ25種を選んでいる。今回の25種を地域別にみると、マダガスカル5種、マダガスカルを除くアフリカ7種、アジア7種、中南米6種となった。

 タパヌリ・オランウータンは大…

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