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 東京都江東区の青海ふ頭で今月上旬、ヒアリの多数の女王アリと働きアリからなるコロニー(集団)の存在が確認された。殺虫剤などを散布した後、台風19号が襲来しており、環境省や国立環境研究所は17日に現地周辺の状況を調査。継続的な監視を続ける。

 環境省によると、今月7~9日にヒアリの羽のある女王アリ20匹、働きアリ300匹以上、幼虫約10匹を確認した。コンテナヤードの舗装の隙間から地中に出入りしていた。対策として、殺虫剤を散布したり、殺虫餌を付近に置いたりしている。

 環境省は全国港湾調査を実施中…

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