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 台風19号の被災地を支援する取り組みが、昨夏の西日本豪雨で被災した呉で始まった。呉市は17日、支援物資を積んだ車2台を福島県へ派遣した。19日に開かれる「呉海自カレーフェスタ」でも、レトルトカレーをチャリティー商品として販売し、被災地へ送る。

 呉市が送る支援物資は、水や食料約2千人分、ブルーシート100枚、高圧洗浄機3台など。トラックなど2台を職員4人が運転し、福島県のいわき市と郡山市へ届ける。

 新原芳明市長はこの日の出発式で「豪雨災害の経験から、まずは最も必要と思われる物資を送る」と語った。今後、避難所運営や罹災(りさい)証明の手続きなどに必要な職員の派遣も準備しているという。

 一方、呉海自カレーを提供する…

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