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 11月3日に開かれる第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)に出場する皇学館大学の壮行会が17日、三重県伊勢市の大学内であった。3年連続3回目の出場となる選手たちは、「駅伝」の名付け親として知られる6代目館長・武田千代三郎がつくったグラウンドで、大会に向けて意気込んだ。

 平野恵大(しげひろ)主将(4年)は「出場することに満足するのではなく、全国に皇学館の名前を知らしめる」と決意の言葉を述べた。日比勝俊監督は「昨年、足りなかった部分を追求し、アグレッシブに15位以内を狙う」と話した。

 皇学館大は6月の東海地区選考会を制した注目校。14日にあった出雲駅伝では15位と振るわなかったが、川瀬翔矢選手(3年)と上村直也選手(3年)のエース2人を中心に、「打倒関東勢」を掲げる。

 壮行会では、長谷工グループか…

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