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 セブン―イレブン・ジャパンは17日午後、永松文彦社長ら本部側の役員と、加盟店主たちとの意見交換会を広島市で開いた。

 人件費の高騰や24時間営業の負担がのしかかっている店主たちに対し、永松文彦社長は「要望にはきっちり返答すると共に、やろうとしていることを伝えて意見を頂きたい。共に発展していく会議にしたい」と呼びかけた。

 セブン本部は、全国約1千店の閉鎖・移転と、店主から受け取る加盟店料の引き下げを1週間前に発表したばかりだ。意見交換会を催し、一部を報道各社に公開することで、現場に耳を傾ける姿勢を強調した。

 意見交換会には、本部側からは永松社長ら11人の役員のほか、中国地区を担当する社員らも出席した。店主側は、この地区の15人が参加した。

 公開された冒頭では、アルバイ…

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