[PR]

 来年の干支(えと)「子(ね)」をモチーフにした萩焼のオブジェなどを展示即売する「令和元年秋作品展」が21日まで、山口県周南市呼坂の陶心子(とうしんし)工房で開催中だ。大林杉夫さん(68)が営む工房。干支のオブジェは2006年から作り始めた。手のひらサイズで1点3500円。「ぜひ可愛がってあげて」と大林さん。問い合わせは工房(0833・91・2552)。(三沢敦)