中沢滋人、佐久間泰雄 大野正美、宮永敏明
根室市の納沙布岬沖でサンマ棒受け網漁船「第65慶栄丸」(29トン)が転覆した事故は17日、発生から1カ月となった。船主側は同日、船の陸地への曳航(えいこう)を断念することを明らかにした。乗組員8人のうち死亡した船長を除く7人は行方不明のままだが、事故原因の究明と7人の発見は難しくなった。
第65慶栄丸は9月17日午前7時ごろ、「横波を受けた」との連絡を最後に音信が途絶えた。第1管区海上保安本部(小樽)の捜索で、納沙布岬沖約610キロの海上で転覆した状態で発見。船内から船長の敬礼寿広さん(当時52)=根室市=が見つかったが、死亡が確認された。
捜索は21日に打ち切られ、他の7人は依然として行方不明となっている。海保は海に投げ出された可能性が高いとみている。
その後は船主側が所属する大樹…
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朝日新聞北海道報道センター