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 川の氾濫(はんらん)は、県内の鉄道網に大きな被害を与えた。再開のメドが立たない路線もあり、通勤や通学、観光の足に影響が出ている。

 しなの鉄道線の上田―田中間は、線路をまたぐ海野バイパス海野宿橋が崩落した影響で、運転再開まで相当の日数がかかる見通し。このため、高校生約1千人の通学に影響が出ている。しなの鉄道によると、代替バスを検討したものの、ピーク時に必要な50台を確保できず、断念したという。北しなの線は、18日始発から長野―妙高高原間で運転を再開する。

 長野市内にある「長野新幹線車両センター」で、北陸新幹線全体の3分の1にのぼる車両が水につかったJR。北陸新幹線の東京―長野間は13日夕から1時間に1本程度で再開したものの、長野―上越妙高間は線路が冠水し、復旧まで1~2週間かかる見込みだ。

 小海線は18日から小諸―中込…

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