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 都道府県別の魅力度をランキングする2019年の「地域ブランド調査」が17日に発表され、茨城県は7年連続で最下位になった。県庁を挙げてイメージアップに務めてきただけに、大井川和彦知事は「本県の魅力を反映していない」と、不満を前面に出したコメントを出した。

 ランキングは民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京)が同日に発表。認知度や魅力度、居住意欲など全84項目から点数化(100点満点)したもので全国の消費者3万1369人から有効回答を得た。

 茨城県の得点は9・4で全都道府県で唯一1ケタだった。例年同様に順位が低迷する栃木県は43位(前年44位)、群馬県は45位(同42位)だった。映画「翔(と)んで埼玉」などの大ヒットという話題があった埼玉県は、改善が期待されたが41位(同43位)だった。

 最下位脱出を目指す茨城県は、…

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