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 大規模な道路崩落があった群馬県嬬恋村を東西に走る国道144号では、鳴岩橋も崩落していた。台風19号の大雨で近くの吾妻川が増水した影響とみられる。復旧の見通しが立たず、土砂崩れがあった村道を「応急処置」して孤立をしのいでいる状況だ。

 鳴岩橋は、嬬恋村でも台風被害が特に大きかった大笹の長井川原地区の東側にある。地区に住む佐藤英子さん(75)は、台風が最接近した12日午後4時ごろ、村内の実家から車で帰宅中、橋の手前で消防団員らが多数いるのに気づいた。

 「橋がなくなっている」と聞き、実家へ引き返した。「視界が悪く、(崩落に)気づかず進んでいたらと思うと、本当に恐ろしい」と振り返る。

 この地区では、国号144号の…

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