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 神戸市立東須磨小学校の教員間暴力・暴言問題で、市教育委員会が設置した外部調査委員会の初会合が18日、神戸市内で開かれた。今後、委員の弁護士3人が中心となって被害教員や加害教員側、当時の校長・教頭ら学校管理職からの聞き取りを進め、なぜ一連の問題が起き、深刻化する前に食い止めることができなかったか検証する。

 委員は西谷良彦氏(兵庫県弁護士会)、村上淳氏(同)、渡辺徹氏(大阪弁護士会)の3人で、渡辺氏が委員長に就いた。会合は非公開。市教委によると、補助役の弁護士らの応援も得て関係者のヒアリングを進め、事実の解明とともに市教委や学校現場の組織風土にひそむ問題点を整理していくことを確認したという。年内に調査報告書をまとめることをめざす。

 渡辺委員長は会合後、報道陣に「私は労働案件が専門で、色々なハラスメントを見聞きしている方だが、信じがたいことが起きている。予断を排して原因究明にあたりたい」と述べた。

 市教委は、調査過程で判明した…

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