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 地球上に標高8千メートルを超す山は14座あります。世界の登山家が憧れる頂です。この夏、写真家の石川直樹さん(42)がその二つに連続して挑みました。「デスゾーン」と呼ぶ極限の地の登山について、石川さんは「きつかった。でも美しかった」と振り返りました。

 石川さんは23歳だった2001年に世界7大陸最高峰の登頂を達成。当時の最年少記録でした。以来、山を中心に各地を旅しながら作品を発表しています。

 14座はヒマラヤ山脈とカラコルム山脈にあります。石川さんは最高峰エベレスト(標高8848メートル)、4位ローツェ、5位マカルーのほか、マナスルの頂にすでに立っています。

 今年、まず向かったのは2位の…

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