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 福井県小浜市の県立若狭高校の野球部員が18日、同市の「今富そらのとり保育園」を訪れ、園児34人とボール遊びで交流した。遊びながら園児に野球への関心を高めてもらうのが狙いで、同部員と園児との交流は2年目。

 2年生部員14人がユニホーム姿で遊戯室に登場し、主将の一瀬陽君が「安全に注意して楽しくやっていきましょう」とあいさつ。園児たちはスポンジで出来たボールを壁に当ててキャッチしたり、コーンの上に置いたボールをバットで打ったりして楽しんだ。

 一瀬主将は「園児と野球をするのは初めてですが、予想以上に楽しんでくれて、よい経験になりました」と話した。(菱山出)