藤原学思
日本政府は17日、軍縮を担当する国連総会第1委員会に核廃絶決議案を提出した。26年連続となる。ただ、2017年7月に国連総会で採択された核兵器禁止条約には3年連続で言及していない。各国の「橋渡し」を自負する日本の決議案が、どれだけの支持を得られるかが焦点となる。
昨年の決議案は賛成162カ国、反対4カ国、棄権23カ国で採択されたが、核兵器禁止条約の主な推進国は棄権。核保有国の米国やフランスも棄権に回った。今年の決議案は各国間での調整を経て、来月上旬に第1委員会、12月上旬に総会でそれぞれ採択される見通しだ。
今年の決議案のタイトルは「核…
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朝日新聞社会部