【動画】「さくら」のイルミネーションで四季の風景を演出(三重・桑名のなばなの里)
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 「なばなの里」(三重県桑名市長島町)で19日、巨大イルミネーションの一般公開が始まった。今季のテーマは「さくら」。四季の日本の里山風景を、これまでで最大規模という高さ30メートル、横155メートルのLED電球のスクリーンで見せる。来年5月6日まで。

 メイン会場は入り口の約200メートルの光のトンネルを抜けると、里山の夜明け、桜、新緑、紅葉、雪景色など12の情景が見られる。菜の花を表現した約100メートルの光のトンネルも新たに登場。黄色の花が咲くように光が変化する。

 点灯は午後5時ごろ。園内もさまざまなライトアップが施される。(中根勉)