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 福岡県行橋市の会社員、中山亜紀さん(45)が九州のカトリック教会を取り上げた写真集「Blessing 光の天主堂」を初めて自費出版した。8年ほどかけて撮りためた様々な景色の九州の教会を紹介している。

 2009年に初めてデジタル一眼レフカメラを買った中山さん。旅行先で写真を撮るうち教会のステンドグラスの光に魅せられた。過疎化が進む地域の教会の景色を残したいとの思いも高まり、11年ごろから教会をメインに撮影するようになった。

 写真家の川上信也さんの作品を見たことなどで「同じ風景でも撮る時刻や技術で大きく変わる」と感じ、本格的な撮影を目指すようになった。北九州で開かれた川上さんの教室に通ったり、写真クラブに入ったりして技術を磨いた。

 仕事が休みになる週末を使い、…

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