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 日本学生野球協会は18日、東京都内で審査室会議を開き、高校14件の不祥事の処分を発表した。8月に部員への暴力行為が発覚した横浜の監督(36)は2カ月の謹慎となった。同監督は9月28日付で解任されている。校名・都道府県名非公表の事案は、顧問が進路相談を受けた一般女子生徒の体を触る、何度もメールする、食事に誘うなどのセクハラ行為で、有期では最も長い2年間の謹慎となった。

 【対外試合禁止3カ月】庄和(埼玉)=9月12日から、部員の不適切行為、金銭強要、暴力▽村野工(兵庫)=9月2日から、部員のいじめ、喫煙具所持【謹慎2年】校名・都道府県名非公表の顧問=9月12日から、セクハラ【同4カ月】厚木西(神奈川)の監督=8月9日から、暴力、暴言、報告義務違反▽山城(京都)の監督=9月12日から、暴力、暴言、報告義務違反▽桜ケ丘(山口)の監督=10月4日から、暴力、報告義務違反【同3カ月】尽誠学園(香川)のコーチ=8月19日から、パワーハラスメント【同2カ月】横浜の監督=9月28日から、暴力、報告義務違反▽呉(広島)のコーチ=9月25日から、暴力、報告義務違反▽桜ケ丘の部長=10月4日から、暴力、報告義務違反【同1カ月】守山(滋賀)の監督=9月11日から、暴力▽厚木西の部長=9月19日から、不適切対応▽大垣工(岐阜)の部長=7月22日から、暴力▽市前橋(群馬)の監督=9月24日から、暴力

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