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 TOTOはトイレにまつわるエピソードを集めた「トイレ川柳」の入選作品を発表した。最優秀賞は「まいったな 外で待ってた のは社長」。職場に関する句が選ばれたのは初めてで、選考したコピーライターの仲畑貴志さんは「生活の中で様々なことが発生する。その一コマをとらえた秀作」と評価した。

 トイレ川柳は2005年に始まり、今年で15回目。今回の応募数は3万9448句と過去最高だった。

 最優秀賞以外にも職場や会社を舞台にした句が目立った。「息殺し 部下の会話に 耳を立て」「一流の 会社はどこも ピカピカだ」。恋人との関係も垣間見え「トイレネタ 話せるほどに デート慣れ」「彼女来て きれいなトイレ 疑われ」といった句も。

 高校生以下の子どもの入選作で…

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