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 秋の深まりとともに、秋田県横手市では隊列を組んで越冬地を目指す渡り鳥を目にする機会が増えてきた。

 青空が広がった18日、刈り取りが終わった市中心部の住宅地に近い田んぼでは、200羽ほどのハクチョウが日だまりの中で、エサをついばんだり、体を丸めて伏したりして、一日中羽を休めていた。

 「冬の使者」飛来。ホームセンターでは、除雪道具も目にするようになった。(山谷勉)