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 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が「決定した」と発言した、2020年東京五輪のマラソンと競歩の開催場所を札幌市に移す案について、IOC調整委員会の副委員長を務めるアレックス・ギラディ氏は18日、朝日新聞の取材に応え、「アスリートにとって、よりよい判断だった」と述べた。

 ギラディ氏は「(暑さ対策として)なぜ1964年のように10月10日に開催しないのかと批判を受けたこともある。でもその10月に誰も予測できなかった大型台風が日本を襲った。この状態になったら五輪はできなかった」と主張。「天候は常に変わるし、読めないということだ。ならば最善を尽くすべきだろう」と話した。

 また、IOCアスリート委員会のカースティ・コベントリー委員長はこの日、9月末からドーハであった陸上の世界選手権に出場した選手たちから意見を聞き取り、理事会メンバーと共有していたと明らかにした。

 女子マラソンは出場選手中、約…

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