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 独立行政法人「日本高速道路保有・債務返済機構」(横浜市)が保有する高速道路の高架下について、会計検査院は23日、311カ所が駐車場などに有効活用できるとし、企業などに有用な高架下を使ってもらうようPRすることなどを機構に求めた。

 検査院は、人口が集まる地区にある高架下のうち、2016~18年度に利用されていなかった300平方メートル以上の1328カ所を調べた。その結果、周辺に企業があり、車も出入りしやすいため、有効活用が期待できる高架下が311カ所あったという。

 機構は旧日本道路公団などから…

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