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 2020年東京パラリンピックの観戦チケットの1次抽選販売について、大会組織委員会は18日、39万人が申し込み、16万人が当選したと発表した。当選者のうち9割が入金し、販売枚数は60万枚だった。車いすバスケットボールや車いすラグビー、水泳、陸上などが人気だったという。

 組織委の鈴木秀紀マーケティング局次長は「12年ロンドン大会の1次抽選の申込者数(11万6千人)よりも多かった」と説明した。

 1次抽選は8月22日から9月9日まで受け付けられ、販売サイトにのべ135万人がアクセス。今月2日に抽選結果が通知され、15日に購入手続きを締め切った。