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 フィギュアスケート女子のグランプリ(GP)シリーズに出場する本田真凜(JAL)が朝日新聞の取材に応じた。米国に拠点を移して2季目。今季にかける思いを語った。

 本田は第2戦のスケートカナダ(10月25~27日)、第4戦の中国杯(11月8~10日)にエントリー。ポイント上位6人に入れば、イタリア・トリノであるGPファイナル(12月5~8日)に進む。試合はテレビ朝日系列で放送される。記者との主なやりとりは以下の通り。

 ――米国に移って2季目。練習は何が中心なのですか。

 「ジャンプです。まずは試合でミスなく滑りきることが最近、ずっとできていないので。今年はショートプログラム(SP)も、フリーも、完璧に滑りきるというのをできればいいなと思っています」

 ――米国に行ってうまくいったことはありますか。

 「まだ、自分の中でも良い結果として表れないと、米国にいって練習していることが正しいのか、正しくないのかっていうのが分からないので。自分の中でそれを証明できるようにしたいので。今年はそういう意味でも頑張れたらいいな、と思います」

 ――前に進んでいる感じはありますか。

 「それはあります。特に夏くらいからかな、気持ちの部分でもすごく楽になって、練習も楽しく、波の少ない練習ができているので。良い日と悪い日が激しかったけど、それが安定してきたかなって思います」

■「去年は楽しいことがあまりな…

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