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 台風19号の影響で浸水被害が多く出た長野県飯山市が、千曲川の支流・皿川の氾濫(はんらん)情報から少なくとも3時間以上経った後に避難勧告を出した地域があったことがわかった。飯山市は「小さな川すべての氾濫情報までは把握できない。排水機能が失われることは想定外で、その時点では精いっぱいの判断だったと捉えている」としている。

 飯山市によると、皿川の氾濫は13日午前2時半から3時ごろに住民から電話で情報が寄せられ、午前3時20分に皿川のすぐ南側にある地域に避難勧告を出した。ただ、市役所などがある地域に避難勧告を出したのは午前6時37分だった。その時点で市役所付近ではひざ下まで浸水している状態だったという。

 市によると、皿川以外の小河川…

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