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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の会場の一つとなった花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で19日、全国から集まったシニアの選手による試合があった。先日まで各国代表が熱戦を繰り広げた舞台に立った選手たちは、思い切り走り、体をぶつけ合って楽しんだ。

 この試合は、2021年に関西を中心に開催される生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ」(WMG)の予行とPRを兼ねて企画した。W杯効果で想定より約150人多い40~70代の総勢約470人が、年代別のチームに分かれて試合に臨んだ。

 開会式では、花園の芝生を踏んだ選手たちが「本当に入っていいの?」「久しぶりだ」と喜びながら記念撮影。試合ではスクラムで押し合い、スピードに乗ったトライも決める一方、足がもつれる選手もいた。

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