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 国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」に運ばれ、宇宙を旅した桜の種から育てられた「宇宙桜」の苗が、山形県米沢市古志田町の旧愛宕小学校跡地に植えられた。東日本大震災の被災地に寄り添い、復興を願う「希望」の意味も込められている。

 植樹祭は19日に開かれた。一般財団法人ワンアースが進める「きぼうの桜」事業の一環で、被災地の津波到達点に宇宙桜を植え、今後の避難の目印にしようというものだ。同事業での植樹は今回が県内で初めて。

 ワンアースによると、これまでに岩手、宮城、福島の3県13カ所で植樹されたほか、事業に共感した兵庫県南あわじ市や埼玉県吉川市などでも防災や減災などのシンボルとして、植えられているという。

 米沢市は新たな桜の名所をつく…

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