【動画】四万十川ウルトラマラソンを駆けるランナーたち=笠原雅俊撮影
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 四万十川沿いの100キロと60キロのコースを走る第25回四万十川ウルトラマラソン(幡多地区陸上競技協会、四万十市、四万十町主催、朝日新聞高知総局など後援)が20日、開かれた。全国から5035人が申し込み、抽選で選ばれた2397人が参加。秋晴れの幡多路を駆け抜けた。

 100キロの部は午前5時半、60キロの部は午前10時にそれぞれスタート。いずれもゴールの県立中村中学・高校をめざした。ランナーは白い朝霧の中、峠を抜け、沈下橋を渡り、清流からの風を受けながら走り抜けた。

 100キロの部男子は、東京都府中市のプロランナー川内鮮輝(よしき)さん(28)が6時間48分49秒で2度目の優勝。「暑さで80%の走りだったが、今日は四万十川がきれいだった」と話した。

 同女子は千葉県船橋市の公務員…

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