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 朝日新聞長野版に掲載中の「長野地震新聞」で「山村武彦の実践的防災講座」を連載している防災アドバイザーの山村武彦さんが長野入りし、19日に長野市や須坂市の千曲川周辺を現地調査した。数々の現場を踏んできた山村さんに、今回の災害の特徴、被災者へのアドバイスを聞いた。(依光隆明)

 堤防が決壊した長野市の千曲川左岸に加え、右岸も越水で広く浸水している。非常に広い範囲に影響を与えた水害だといえる。それだけ流域全体に雨が降ったということだろう。

 決壊箇所から先は一直線に土台だけを残して家が流出していた。すさまじい水流だったはずだ。この水流では2階に避難したのでは間に合わない。家ごと流されてしまう。

 教訓としては、例えば堤防から…

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