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 来年4月11日の開館に向けて青森県弘前市が整備を進めている「弘前れんが倉庫美術館」の開館記念プログラム(4月11日~8月31日)の概要が19日、公表された。国内外の現代アーティスト8人が同美術館や弘前にちなんで制作する作品などを展示する予定で、弘前市出身の奈良美智(よしとも)さんも写真作品を発表する。

 開館記念プログラムは作品の制作をアーティストに依頼する「コミッションワーク」という手法で準備している。この日の記者会見には8人のアーティストのうち畠山直哉さん、タイのナウィン・ラワンチャイクンさん、中国の尹秀珍さんと潘逸舟さんが同席した。

 写真家の畠山さんは古いれんが倉庫を同美術館に改修する過程に注目した作品、ラワンチャイクンさんは弘前での取材を元にした大型の絵画と映像、尹さんは弘前市民から古着を提供してもらって制作するプロジェクト、高校卒業まで弘前で過ごした潘さんは最初の作品や代表作――などをそれぞれ検討中という。

 また、奈良さんが2006年に…

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