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 劇作家・歌人の寺山修司(1935~83)の作品と絵画などがコラボレーションする特別企画展「イラストレーターが挑む寺山修司の言葉」(三沢市寺山修司記念館、テラヤマ・ワールド主催)が、青森県三沢市にある同記念館で始まった。来年4月12日まで。

 「言葉の錬金術師」の異名をとり、短歌や俳句、詩から演劇へと表現を広げていった寺山の作品世界を、14人のアーティストが視覚化する企画展。14人は世代も、出身地や育った背景などもさまざま。記念館の担当者は「寺山修司に挑んでもらいます」と話している。

 イラスト、絵画、造形物など17作品が出展され、作品の横には、それぞれ寺山作品の一節が添えてある。いずれの作品も個性的で、言葉を楽しみながら絵を鑑賞する独特の感覚が味わえる。思わず立ち止まり、引き込まれそうになる作品も少なくない。

 出展したアーティストの一人で…

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