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 19日午後8時半ごろ、大阪・泉州沖の関西空港で、「ドローンらしき物体が飛行している」と、第2滑走路に到着した便のパイロットから航空管制官に連絡があった。国土交通省は安全確認のため、午後9時20分ごろまでの間、2本の滑走路の離着陸を中断した。関空発着の計39便が最大67分遅れ、2便が中部空港(愛知県)に目的地を変更した。

 同省や大阪府警によると、ドローンは確認できていないという。航空法に基づき、空港滑走路付近でのドローンの飛行は禁じられている。