[PR]

 第67回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)は20日、名古屋市の名古屋国際会議場で高校の部の前半と後半があり、計30校が出場した。四国代表の伊予高は前半の部の5番目に登場し、銅賞を受けた。

 6年連続の全国大会出場。課題曲では、楽器ごとに強弱や音色を大胆に切り替え、入り組んだ難解な現代曲を丁寧に聞かせた。

 自由曲で演奏したのは、レーガー作曲のオルガン曲「B―A―C―Hに基づく幻想曲とフーガ」。バロック調の主題が何層にも重なり合って展開され、テンポの速いパッセージが繰り返されるなかで、木管と金管が繊細に音を合わせていくことが求められる。

 「全国の舞台ではあまり知られ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

関連ニュース