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 ラグビーワールドカップ(W杯)は、20日の準々決勝ウェールズ対フランス戦が大分開催の最後の試合となった。開催された5試合のうち、この週末が唯一の連戦となり、決勝トーナメントともあって、国内、海外から多くのファンが押し寄せ、国際色豊かに観戦を楽しんだ。

 試合会場の昭和電工ドーム大分には約3万4400人の観客が詰めかけた。対戦するウェールズとフランスのほか、前日に戦ったイングランドとオーストラリアのファンも、日本代表のユニホームに着替えるなどして再び観戦に訪れた。

 ビールを片手に語り合い、交流や談笑は試合開始直前まで続く。フランスのグループは時折、「アリガトー アリガトゴザイマース♪」と、日本語で大合唱していた。

 試合が始まると、歓声もブーイ…

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