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 大阪府堺市は21日、高齢化が進む南区の泉北ニュータウン(NT)で、自宅から最寄りのバス停などへの移動を支援するため、「自動運転モビリティ」の社会実験を始めた。11月1日までの平日に続け、実用化への課題を検証する。

 実験の対象区間は、同区槙塚台1丁のバス停と府営槙塚台第1住宅間の約400メートル。2人乗りの小型電気自動車を、10分間隔で最高時速10キロほどで往復させる。

 運転席に監視員が乗るが、操作…

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