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 秋田県由利本荘市沖での洋上風力発電事業を計画している会社が21日、事業計画と環境影響評価(アセスメント)に関する説明会を市内で開いた。市民ら256人が参加し、景観への悪影響や健康被害について質問や意見を会社側にぶつけた。

 この会社は秋田由利本荘洋上風力合同会社。代表社員のレノバ社(東京)をはじめ、東北電力など4社の共同事業体だ。

 計画では、88基の風車を、秋田市との市境沖からにかほ市との市境沖まで南北約30キロにわたり、海岸から約1・5キロと約2・4キロの距離で2列に並べる。海底に柱を打ち込む着床式で、風車の南北の間隔は約500メートル。風車は9500キロワット級で海面からの最大の高さは204メートルになる。全体出力は最大83・8万キロワットと世界最大級。

 環境アセスでは、騒音と超低周…

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