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 NHK総合で20日夜に生放送されたラグビー・ワールドカップの準々決勝、日本―南アフリカ戦の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、午後7時10分~9時26分)は、関東地区で41・6%、関西地区で41・4%、北部九州地区で28・6%、名古屋地区で39・7%だった。

 NHKなどによると、関東地区の瞬間最高視聴率は、後半に南アがペナルティーゴールを決めて14―3と差を広げた午後8時55分の49・1%。関西地区は8時47分の47・9%、北部九州地区は8時8分の38・1%、名古屋地区は8時14分の46・6%だった。

 同じ時間帯には、ヤフオクドームで開かれたプロ野球日本シリーズ第2戦、ソフトバンク―巨人戦がTBS系で生放送されており、6―3で巨人を下して連勝したソフトバンクの地元・北部九州地区では野球とラグビーが視聴率を二分。日本シリーズの平均視聴率(午後6時31分~9時50分)も25・6%に上った。関東地区では、7・3%だった。