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 ジョセフヘッドコーチ(HC)は選手を大人扱いし、ラグビーとプライベートの線引きを明確にした。合宿中は門限もなければ、服装も自由。練習着のローテーションまで決めていたジョーンズ前HCに比べると、一見、放任だ。

 就任当初、服装を巡って「(前体制の時のように)厳しくしたい」というリーチと口論になった。規律の緩みを主将が懸念しても、ジョセフHCは「リラックスした環境をつくりたい」と折れなかった。こうした環境に選手は慣れながら、グラウンド内外で自主性を確立していった。

 ラグビーでは公平、結果主義を貫いた。

 40人近くが参加した今年3月…

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