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 滋賀県のホームページ(HP)から、県内の水害の危険度を示すマップが1回のクリックで見られるようになった。これまでは3回必要だった。以前から閲覧方法がわからないという声があり、台風19号の甚大な被害から災害への関心が高まって見直したという。 利便性が高まったのは「水害リスクマップ」(http://shiga-bousai.jp/dmap/map/別ウインドウで開きます)。県HPには「あなたの水害リスク確認した?」と表示されており、クリックすれば各地の危険度を閲覧できる。水害の危険性が低くなる11月末まで。来年以降も雨の多い時期に表示するという。

 このマップでは、国の算定方法を使った琵琶湖や河川の洪水・浸水想定図に加え、県独自の「地先の安全度マップ」も見られる。

 今回の台風19号の被災地の多くは、自治体の被害の想定範囲などを示した「ハザードマップ」で浸水想定地域に指定されていた。滋賀県は県内での被害に備えて、事前に確認してほしいと活用を促している。

 従来だと、県HPの「防災・災…

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