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 24日に開幕する男子ゴルフの米PGAツアー、ZOZOチャンピオンシップ(朝日新聞社協賛、千葉・アコーディア習志野CC)を前に、タイガー・ウッズ(米)が21日、会見で東京五輪への思いや手術したひざの状態を語った。

 ウッズが日本でプレーするのは、2006年のダンロップフェニックス(宮崎)以来、13年ぶりとなる。「長い間、日本に来ていなかったけれど、日本をとても楽しんでいる。(1998年のカシオワールドで)ジャンボ(尾崎将司)さんとプレーしたことも覚えている。日本はとてもファンが多く、人気がある。ZOZOでのプレーを楽しみにしている」と語った。

 今年8月には左ひざを手術した。「年を重ねるごとにひざが悪くなって、けがに悩んでいた。手術は今回で5回目。大丈夫。フルスピードでプレーできる」と話した。

 来夏の東京五輪出場に意欲をみせてきた。84年ロサンゼルス五輪では、父親とアーチェリーを観戦したという。「もちろん、五輪はプレーしたい大会。出場できたら名誉なこと。世界ランキングを上げたい」と改めて意気込みを語った。