[PR]

 台風19号の影響で、21日現在、県内では193人が避難所生活を強いられている。慣れない避難所生活の負担を減らそうと、新しい設備を採り入れる動きも出てきた。

 約40人が避難生活を送る佐野市の茂呂山老人福祉センター。15日、フローリングの部屋に畳80畳が運び込まれた。テント12基と大型の仕切りテント4基を設置した。

 テントの広さは約2畳。内部は真ん中で仕切り、入り口も別にして1畳ずつ使うこともできる。避難者が多かった時期は満室だったが、現在はテント1基を1人で使っている避難者が多い。人目を気にせず、着替えもできる。避難者のプライバシーを守るため導入したという。

 避難所には一人暮らしや夫婦2…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら