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 昨年5月に結婚した英王室のハリー王子(35)とメーガン妃(38)が、メディアに注目される苦しさをドキュメンタリー番組で率直に語り、波紋を呼んでいる。夫妻は最近、王室報道に熱心な英タブロイド紙への批判を公にすることが増え、敵対心を隠さない。

 番組は、今年5月に誕生した第1子アーチー君を連れて、この秋に約10日間、アフリカ各地を訪問した夫妻の様子を追ったもので、20日夜に民放ITVで放送された。

 ハリー王子は「大半が正しくないのに私と妻を傷つける報道がたくさんある」と語った。パパラッチに追われた末に事故死した母親のダイアナ元妃についても「カメラのシャッター音を聞いたりフラッシュを見たりするたびに、最悪の形で母の人生を思い出す」と触れ、いまでも精神的に不安定になると認めた。

 米国出身のメーガン妃は結婚前…

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