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 Jリーグの元選手らとウォーキングを楽しむ「明治安田生命Jリーグウォーキング in OSAKA」が22日、堺市であった。約2500人が参加。大浜公園とJ―GREEN堺間の片道約6キロや往復約12キロのコースを歩いた。

 明治安田生命の「みんなの健活プロジェクト」の一環で朝日新聞社などが運営協力した。出発式ではセレッソ大阪の森島寛晃社長が「元気で楽しく、けがのないように頑張っていきましょう」とエールを送った。

 J―GREEN堺では「明治安田生命健活フェスタ」があり、セレッソ大阪の都倉賢選手、ガンバ大阪の三浦弦太選手らのトークショーや、シュートのスピード測定など体を動かす体験コーナーなどがあった。

 堺市東区の南川智亮(ともあき)君(10)は元日本代表でもある森島社長のサイン入りユニフォームを着て、母満美(まみ)さん(41)とセレッソの応援歌を歌いながら歩いた。智亮君は「思ったよりきつかったです」。満美さんは「子どもと一緒に参加できていいですね」と話した。(広津興一)