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台風19号支援通信

 福島県いわき市は、車が水没するなどして生活の「足」を失った被災者の生活再建に向けて、民間企業から車両の貸与を受ける形で無料のカーシェアリングを始める。

 いわき市と「タイムズ24」の連携協定に基づき、市内に住み、台風19号で車両が被害を受け、普通自動車免許を持つ人が対象。車は平窪(市立平第四小学校内、080・9253・7073)、赤井(赤井公民館内、080・6875・8414)の各現地対策事務所にあり、平窪(3台)は24日、赤井(2台)は26日から利用できる。前日から各現地対策事務所で受け付ける。

 利用は市内の移動に限り、1世帯当たり週2回まで。午前9時から午後4時までの3時間以内。利用条件は状況により変わる可能性がある。