雨宮徹
戦後74年が過ぎ、進み続ける被爆者の高齢化。7月、そんな大きな課題を抱える「県原爆被爆者会」の会長を、90歳を過ぎた前任者から引き継いだ。広島市で被爆したのは1歳4カ月で、もちろん記憶はない。被爆2世との連携が全国的に進むなか、双方の橋渡し役となることが75歳の自身の責務と思い定める。
1945年8月6日午前8時15分。同市舟入川口町(現・中区)の自宅の庭で遊んでいた時だったという。北東約2キロの上空で、原子爆弾が炸裂(さくれつ)した。
広島市の北にある旧吉田町(現…
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朝日新聞岡山総局